デントリペアの基礎知識

デントリペアVS板金塗装

デントリペア
正式名称は「ペイントレスデントリペア」。
工具をへこみの内側に差し込み、
てこの原理を利用してへこみを直します。
塗装は行いません
小さなへこみに向いています。
板金塗装
塗膜を剥ぎ、パーツの溶着や吸着、接着など
様々な方法を用いてへこみを取り除き、
仕上げに塗装を行います
大きなへこみに向いています。


どっちが早いの?

もちろんデントリペアです。

工具をへこみの内側に差し込んで押し出すだけで塗装も行わないので、とてもスピーディーにへこみが直せます。

どっちが安いの?

デントリペアはとても安価なのが特徴。

シンプルな作業でへこみを直すので、費用を抑えた修理が可能です。

どっちがキレイな仕上がりなの?

ケースバイケースなので何とも言えません。

ですが塗装の必要がない場合は、
塗装ムラができないデントリペアの方がお勧めです。


へこみに見合った方法を選ぼう

小さなへこみなら板金塗装ではなくデントリペアを選んだ方が、時間的にも費用的にもお得です。

へこみに合った方法を見極め、賢く選択しましょう。

時間・費用を賢く使えるデントリペアに関する依頼はこちら。 スピード&クオリティのヴィークルクラフトにお任せください。

デントリペアはどこまで修理できるの?

デントリペアはどこまで修理できるの?

板金塗装よりも早く・安く、そしてキレイに修理できるのがデントリペアですが、どんなへこみでも直せるわけではありません。

大きなへこみの場合は板金塗装で修理しましょう。

修理できる箇所

  • ドア  
  • フェンダー  
  • ボンネット  
  • ルーフ  
  • トランク

……etc

金属なら施工可能です。

修理できない箇所

  • パネルの縁周り
  • ピラー
  • 工具が入らない箇所(サイドドアービーム形状や袋小路など)
  • グラスファイバーやウレタンのパーツ(バンパーやサイドミラーなど)
  • パテが入っている箇所
          ……etc

          工具が入らない箇所や鉄板が二重になっている箇所は施工できません。

          30cmのへこみもOK!

          5cm程度の小さなへこみはもちろん、
          30cm程度の大きなへこみにもしっかり対応! 

          ただし、へこみの深さなどにより修理できない場合もあります。まずはご相談ください。

          チェックその1 本当にデントリペアができる?

          デントリペアはスピーディーかつ安価にへこみを直せる方法ですが、すべてのへこみに対応しているわけではありません。

          最初にすべきことは、本当にデントリペアが使えるのかどうかのチェックです。

          修理できない箇所

          • パネルの縁周り  
          • ピラー  
          • 工具が入らない箇所(サイドドアービーム形状や袋小路など)  
          • グラスファイバーやウレタンのパーツ(バンパーやサイドミラーなど)  
          • パテが入っている箇所  
          • ……etc  

          工具が入らない箇所や鉄板が二重になっている箇所は施工できません。

          チェックその2 へこみの大きさを測ろう

          チェックその2 へこみの大きさを測ろう

          次はへこみの大きさを測りましょう。

          大きすぎるへこみはデントリペアで直すことはできません。

          なお、へこみが浅い場合は30cm程度であれば修理できます。

          デントリペア業者を見極める

          ウェブサイトの有無

          ウェブサイトの有無

          サイトがあるかどうか、これは大事なチェックポイントです。サイトがあるということはデントリペアを事業として取り組んでいるということの証。一定水準以上のサービスは期待できるでしょう。

          修理時間が短い

          修理時間が短い

          腕の立つ職人ほど修理に時間はかけません。何を使ってどのようにすればへこみが直るのかを瞬時に見極め、熟練の技で施工するため時間がかからないのです。

          「小さなへこみで2時間以内」を目安にしてください。

          口コミ情報で調べる

          口コミ情報で調べる

          インターネットなどを利用して口コミ情報を仕入れましょう。もちろん情報そのものがない場合も多いですが、口コミなどの生情報はとても信用性が高いです。

          「見つかればラッキー」という気持ちで調べましょう。